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ら〜麺 もぐや


人が集まるらー麺屋には、しっかりした仕事と遊び心が詰まっている。

亀有のラーメン店って実に個性豊かでどこに行っていいか迷ってしまうほど。昔ながらの懐かしい味に、シメの一杯に使う夜中までやっているラーメン屋さん。どのラーメン店も人気だけど、今回紹介するラーメン屋さんは雑誌やテレビで紹介されるほどの有名店でありながら、その進化を止めることのないいつも通いたくなるようなお店。今回は雑誌にもテレビにも紹介されていない、人気店の人が集まる秘密をお教えしましょう。
(掲載日:2010年1月7日)

隠れ家的な場所にある、みんなのラーメン店。落ち着いた雰囲気に「ただいま」と言いたくなります。

今回紹介する『ら〜麺もぐや』は亀有北口から歩いて2分の場所にあるラーメン屋さん。ちょっとわかりづらい場所にあるのですが、見つけた人はその落ち着いた雰囲気の店内にほっとするはず。木目が基調の店内は、油っぽいイメージのある一般的なラーメン店と異なり、とても清潔感のある雰囲気。そのためか、お店は女性ひとりのお客さんも多いとか。その雰囲気の良さはおもわず「ただいま」と言いたくなるほど落ち着いた雰囲気なのです。

基本の醤油らーめんはカラダに優しい天然素材のダシを使用。素材本来の味が楽しめます。

ラーメンって化学調味料や濃い目の味付けでカラダに悪い・・・そんなイメージを持っていませんか?もぐやのラーメンはカラダに優しい天然素材を使った『無化調らーめん』として有名。その代表でもある醤油ラーメンは魚ダシをベースとした素材本来を活かした風味と味わいが特長。化学調味料の嫌味を感じることのない、スッと入ってくる香りが食欲をそそるのです。また、もぐやの塩らーめんも天然素材を引き立たせた味わい深い逸品。他のラーメン店では塩味というと薄味のイメージがありますが、ここの塩味はしっかりとした風味と味の深さを堪能することができます。食事にもピッタリのらーめんは、味だけでなくカラダに優しいところがお客さんにも評判なのです。

落花生を使った『もぐめん』はオリジナル。赤と白をどうぞ食べ比べてください。

そして、もぐやの特長は「もぐめん」にあり。ここの赤もぐめんは、他の担々麺はゴマを使うところに落花生を使うのが特長。ゴマと異なった優しい香りは広がりがあり、香りだけでも好奇心をそそります。また、赤の由来である、ほどよいラー油の辛みは、落花生の香りの次にしっかりと刺激を与えてくれます。夏バテや飲み過ぎで、ちょっと食欲がなくても食欲が沸いてくる味わいに仕上がっています。らーめんを食べて、さらにライス!なんて女性のお客さんも少なくないとか。そして白もぐめんは、辛さを抑えた香り重視の逸品。辛さが苦手な人や、小さなこどもでも安心して食べられる逸品です。

何度も味が楽しめるあえめん、つけ麺。その楽しみ方は自由自在。

もぐやのお客さんにもぐやの特長を聞いてみると「通常のメニューだけでなく、いつも驚くメニューが登場するところ」と口々に答えてくれます。もぐやでは季節などに合わせてちょっとしたお楽しみメニューなどもあるのが面白いところ。中には好評で定番メニューに発展するものもあるのです。その面白いメニューの中でも人気があるのが『もぐあえめん』というメニュー。出来上がった麺を濃いめのタレに混ぜていただく、ちょっと面白いらーめん。味がしっかりと絡み合い、落花生の香りと食感も楽しむことができます。その味に満足した後は特製のスープをからませたつけ麺として楽しむこともできます。ダシの効いたスープとタレがマッチングした瞬間、通常とは異なる味わいに変身するのももぐやの遊び心。最後にスープの器を麺に入れてまた一口。最後のスープの一口まで楽しめるのは、もぐやの「らーめんをもっと気軽に楽しんで欲しい」という気持ちの表れなのです。

季節限定の「赤」と「白」。冬季限定なので急ぐべし!

そしてもぐやで現在冬季限定で行われているのは赤い「キムチあんかけらーめん」と白い「鶏と魚介の白湯塩らーめん」の2種類。キムチあんかけらーめんは、同店の看板メニューでもある「もぐめん赤」のスープをベースに作られ、とろみのついたキムチあんが特徴。鶏と魚介の白湯塩らーめんは、鶏だしのスープをメーンにサバ・アジ・ホタテなどの魚介類、香味野菜を使用。また塩らーめんには落花生と豆板醤を混ぜた特製味噌を入れ、変化する味を楽しめる工夫されているんです。

冬だけの限定品なので、また食べていない人はぜひ!その他にも限定麺は随時更新中!お店へ、急げ!!!

ランチはお得なセットで!にんにく不使用の餃子もぜひどうぞ。

もぐやはランチサービスも行っており、昼間にしっかり食べたい人のためにランチセットも行っています。らーめんに餃子とライス(しかもおかわり自由!)のセットもついているのが、昼間にがっちり食べたい人にもピッタリ。でも餃子はニンニクが・・・なんて心配もいりません。餃子にはニンニクが入っていないヘルシーな作り。しかもポン酢とゆず胡椒で食べる、とてもさわやかな味わいになっています。また先ほど紹介した醤油・塩だけでなくもぐめんやあえめんのランチも可能。お腹イッパイ楽しみたい人にはもぐやのランチはオススメです。 会話していて楽しくなるラーメン屋さん。だからお客さんが集まるのです。

お酒に合うつまみだって本気!もぐやは手を抜くことがありません。

もぐやと言えばラーメンですが、おつまみもこだわりを持ったもの、今回紹介するのは鶏麻婆豆腐、炙りチャーシュー、味卵とメンマ、鶏麻婆豆腐は醤油ラーメンをベースに使っているので、コクと豆板醤の辛さがマッチして思わずご飯を楽しみたくなる一品。炙りチャーシューは白ネギに特製ソースをかけたもの、ネギの味と炙ったチャーシューがほどよく口の中で混ざり、ジワーッと出る肉汁があなたを満足させてくれます。味玉とメンマは、煮込んだ味玉がとろりとほどよい半熟に仕上げられ、メンマはさっぱりとした塩味が上品に口の中に広がります。どれもしっかりとした味わいが楽しめる上に身体に優しい無化調ですので、お酒のつまみに、飲みたい人にも食べたい人もオススメです。

毎日の工夫が他のお客さんを飽きさせない。通っていてわかる発見が楽しいです。

ボクサー経験のある川田さん。実はお店にはあの有名なボクサーも遊びにくるとか。ちなみにボクシング世界大会などあると、ボクシング関係者が集まってくる隠れスポットでもあるもぐや。プロの解説を聞くことができるのも、このお店の特長なんです。ちなみにもぐやさんではその日にしかない秘密のメニューなんかもよくあるとのこと。「らーめん一杯なんて思っているけど実は奥が深いんです。その奥深さを知ってもらいたいと思って、毎日試行錯誤しています。日によっては限定メニューの試作などもやっていて、常にお客さんを飽きさせない工夫をしています」と話してくれました。雑誌やテレビで人気のらーめん屋さんだけど、いつもあなたに新しい発見を感じさせてくれる店。一度ならずも2度・3度は探検したくなるらーめん店ですよ!

店舗情報

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基本情報

店舗名 ら〜麺 もぐや
電話番号 / FAX 03-5682-0886 
営業時間 ランチ11:30-14:30
夜営業18:00 - 23:30 
定休日 月曜定休 
住所 葛飾区亀有5-15-14 田邑ビル1F
平均予算  
クレジットカード  
オフィシャルHP  
メールアドレス  
モバイル お店の情報は携帯で持ち運びできます。
例)○○○○○@docomo.ne.jp
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